PLAYSTYLIST Vol.03 黒は女を美しく見せるのよ

流行やセオリーに縛られない、自由な発想で表現するコーディネートにファンが多い二宮ちえさん。雑誌や有名女優のスタイリングだけでなく、通行人を巻き込んだストリートゲリラスタイリングプロジェクト「Nice To Meet You」も国内外で注目を集めています。Instagram →@nicetomeetyou_2015 今回も、ポップ&エッジーな“らしさ”あふれる着こなしが盛りだくさん。ベーシックなアイテム同士の組み合わせ方や味のある小物で個性を出すセンス、ぜひ盗んでみてください!

vol.1 欲張りおじガール vol.2 ボンジュール!大人のパリ
vol.4 アウトドア派の街歩き vol.5 抜け感重視の上品レディー vol.6 アートと向き合うハンサム女子
vol.7 大人だってイロイロ楽しむ冬カジュアル vol.8 シックなトーンで季節を着る vol.9 「無地×無地」×「柄×柄」
vol.10 カルチャーを巡る旅へ!   vol.11 3年目のバレンタイン!? vol.12 プラス1 ロマンティックムード
vol.13 大人なピンク vol.14 春のおでかけ vol.15 デニムがやっぱりかわいい! vol.16 花にまつわるあれこれ
vol.17 『春のnikkoriコーデ』 vol.18 天気予報と春の服 vol.19 習い事、はじめました!
vol.20 新生活、スタート服vol.21 この春したい10のこと vol.22 旅する連休 妄想ギャラリー
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仕立てが美しいキャメルのコートは何にでも合うのがうれしいところ。コートの中のオールブラックコーデは素材感で差を出して、足もとはスポーティーなスニーカーでカジュアルダウン。カラーソックス投入でいっそう軽快な印象に。

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パジャマ風の星柄シャツとボーイズデニムのエフォートレスなコーデに、異素材使いがモードなチェスターコートをサラッと羽織って。遅く起きた朝に、こんなコーデで近所の花屋に行ってそのままブランチ、そんな日曜日に憧れています。

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タートルネックにミニワンピ、往年の60sスタイルをベースに70sのヒッピーのようなサイケな小物だって使っていいんです!年代のイメージにとらわれず色々なアイテムをミックスさせて、自由なファッションを楽しみましょう。だって21世紀だもの。

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ボリューミーなコートには細身のパンツを……そんなセオリーは無視してワイドパンツを投入! 全体をダークトーンでまとめればスッキリと洗練された印象に見えます。ボーイッシュなキャップで外して。

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今季注目のニットベストとシャツのコーディネイト。ほっこりしがちな着こなしも、黒を差し込むだけでボーイッシュでクールな印象に。ストライプ柄のパンツとニット帽がほどよいカジュアル感を演出してくれます。

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定番になりつつあるデニムオンデニムのコーデは赤の小物を差すことで、映画の中の女の子のような雰囲気を作りました。ソックスと靴のカラーを合わせるテクニックは難しく見えますが、シンプルなデニムオンデニムなら簡単に上級者風の着こなしになります。小物使いや袖のまくり方、すそのロールアップを自分らしく工夫するだけで見え方が全然違う、それがデニムマジックです。

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秋冬定番のニットチェスターは、あえて長めのスカートと合わせる“ロング×ロング”のレイヤードが新鮮。重たく見えないように、ネオンカラーのワンピースでアクセントを効かせました。辛めの色使いの中に柔らかい素材や女性らしいシルエットをミックスするのがポイント。身長によって自分のベストなニットとスカート丈を探してみて。

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フリルニットにプリーツスカートのガーリーなコーデはニットのカラーに黒をチョイスすることで、かっこいい雰囲気に。足もとは黒のスニーカーではずしつつ、全体の統一感を出しています。普段はクール派の人も、デートの時などはこんなガーリーコーデならトライしやすいのでは?ハットなどを合わせても◎

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かっちりした印象のあるコートをTシャツで外すのは鉄板!古着のTシャツやロックTなどを合わせてもこなれ感が出ます。パールのネックレスをプラスするのがさらにワンランク上のコーデを作るポイントです。

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大人っぽい雰囲気を出したければ、定番の白黒モノトーンよりもブラックとグレーをチョイスするのがおすすめ。バッグやヒール、ビジューアクセに加えて、ニットやテロっとした柔らかさのある素材を選ぶとより女性らしさが引き立ちます。