PLAYSTYLIST Vol.22 旅する連休 妄想ギャラリー

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行き先は、ラベンダー畑!「ビッグシルエットのトップスは、ウエストインしてラインにメリハリをつけるのがポイント。ベージュのワントーンコーデに映えるバンダナはスカーフリングで留めても、結んでアレンジしてもOKです!足元は歩きやすいスニーカーをチョイスして」。

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「イメージはロンドン・イーストエンドのヴィンテージショップ。すとんとしたオールインワンに、ブラウスとハットを合わせて大人っぽく仕上げました」。シックな着こなしにマッチする赤のミニボストンバッグと華奢なサンダルで女性らしさも加えています。

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まだ見ぬ台湾を妄想旅行。「女の子ライクなデニムワンピースをさらりと着たら、天気の変化に備えてカーディガンを肩かけ! メジャーな夜市をハシゴした後、深夜のマッサージに駆け込みたいのでソックス×ウィングチップシューズでとことん歩き回れるように」。バッグはお財布が取り出しやすいよう、サイジング小さめの肩かけがお約束!

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「ハワイ大好き!! いつでもビーチに行けるゆる〜い空気感は最高です」。リゾート地でのスタイリングは、あえてトーンを抑えめに。ストリート感もあるカジュアルなコーディネートですが、女っぷりはMAX。何気ない首元の空きやスキを重視すると好バランスに。

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ワントーンのリラクシーなコーデを小物でパリらしく。「セーヌ河の畔をジェラート片手に散策したり、オペラ座界隈でショッピングを楽しんだり…。メジャースポットを攻略したその後は、真っ赤なルージュを唇に塗って、ジュテームなひとときを過ごしてみては!?」

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プリントの“ゴラムンダ オディーシャ”は、haco!のオーガニックコットンを栽培しているインドの地名。「本場インドのカレーを食べに行く時は、カジュアルな白Tシャツと花柄スカーチョをメインに、マスタードカラーのサンダルとニット帽でコーディネートのスパイスを。お腹いっぱい食べて、ネオ・エスニックな気分に浸りたい」。

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NYブルックリンの都会的な雰囲気をイメージ。とろみ素材のシャツとセンタープレスのコクーンパンツはネイビーでしっとり、きれい目にまとめまて。「シャツがフェティッシュな分、マニッシュシューズではずすと“NOTコンサバティブ・BUTモードカジュアル”に仕上がります」。

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大好きなUSJへはカジュアルなスウェットパーカで。インからシャツを覗かせてかっちりさせると、ぐんと大人っぽい装いに。「絶叫マシンに乗ることを想定して広がりすぎないスカートや動きやすいスニーカーをチョイス。全体的に淡い色ばかりなので、ぼやけないようキャップに強い色を持ってきてアクセントを!」

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今年のトレンド“レースブラウス”は、肌触り抜群のコートに適度な光沢感があるハーフガウチョを合わせて、シックに。「行き先は京都。品良くまとめたスタイルに、ブルーでエレガントさを添えて。少しヒールのあるバレエシューズに白ソックスの上品な足元で、小料理屋やお茶屋に立ち寄りたいですね」。

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バリ島でのステイをイメージ。カットソーをデニムにインし、ガウンコートをオンする鉄板カジュアルスタイルを、小物でエスニック調に仕立てて。ラフなタイルにもマッチするフリンジバッグは、あえて大人っぽくクラッチ風に。「伝統舞踊ケチャックダンスと絶景を見に寺院まで行ってきます!」