haco!ST 柿原陽子 vol.15

スタイリスト 柿原陽子。神奈川県横浜市生まれ。後藤未央氏に師事。 2005年に独立。現在は『In Red』『リンネル』『LEE』『vikka』などのファッション誌をはじめ、カタログなどで幅広く活躍中。 カジュアルな中に小物で女性らしさを添えたり、エレガントな装いに程よく抜け感を加えたりと、知性あふれる洗練された女性像を作り出している。


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STYLIST柿原陽子

纏うだけで、優しく穏やかに春の気分を高めてくれる「パステル」。
同じフォルムでも、ピンク、ブルー、グリーンと
トーンが異なれば印象も変化するので、色違いで揃えて楽しむのもオススメです。
淡いトーンのものは、締め色と組み合わせるのが定番ですが、あえて、パステル同士をコーディネートすれば、より春らしさを堪能することもできます。

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アースカラーでまとめた大人のカジュアルスタイルです。
ポイントは、足元!装いがラフだからこそ、スニーカーにしてしまうと、幼く見えてしまいますが、ストラップパンプスにソックスを合わせたレディな足元を作ることで、マニッシュな中に光るエレガントさを引き出すことができます。

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トラッドを意識すると、どうしてもカジュアルになりすぎてしまうので
上品な小振りのバッグを斜めがけすることで大人の女性らしさをプラス。
春は、日中と朝晩との寒暖差も大きいので
シャツワンピースにパーカ、トレンチコートと薄手のアイテムをたっぷり重ねて、温度調節をするというのも季節の変わり目の着こなしテクニックです。

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春の風を感じで、心地よく揺れるチュールスカートに袖や裾が愛らしいニットのレディライクな組み合せ。
相性のよいグレーとパープルは、それだけでも上品ですがカーキのストラップパンプスを合わせることで、さらにリュクスな雰囲気に仕上がります。

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主役は可憐な魅力たっぷりの真っ赤なスカート。
その印象を生かすために、合わせるアイテムは白やベージュなど淡いトーンのベーシックカラーで清楚にまとめます。
ブラウスやバッグは、個性の光るデザインを選ぶと無難にならずに、メリハリのあるコーデに。

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幼く見えがちなギンガムチェックは、
モノトーン&ロング丈をセレクトすれば大人顔!
ボタンを開ければ、ライトアウターとしても使えますが今回は、ミニマムにボタンを留めて、ジャストウエストでベルトマーク!
腰位置を高く見せることができるので、スタイルアップも狙えます。
白のスニーカーやラフィア素材のバッグで春らしい軽快さもプラスして。

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首元のなだらかなカッティングが女性らしさを強調してくれるプレーンなトップスにワイドデニムを合わせて、フィット&ルーズのバランスを実現。
シンプルにウエストインすることで、ひねりの効いたパンツのデザインがより際立ちます。
首元がすっきりと開いているので、あえて耳元に大きめのアクセントをつければ、こなれた印象のマリンスタイルの完成です。

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端正なホワイトシャツにブラックのオールインワン、クラシカルなデザインのスリッポンを合わせた感度の高いマスキュリンスタイルです。
レトロなスカーフやきらめくビジューが大胆なイヤリングで味付けをすればオリジナリティが加わって、クラス感も上がります。