ロマンティックに火をつけるコーデ COORDINATES by haco!ST 

雑誌やTVなどで活躍されている
haco!ST(haco!スタイリスト)による
コーディネートコンテンツ。

街はキラキラ輝くこの冬、
ロマンティック心に火をつけてくれそうな
甘さをひとさじ加えたスタイルを教えていただきました。

こんなお洋服にに包まれたら
ふんわり幸せになれそう…♡
そんな素敵な予感を運んでくれる
ロマンティックなコーディネートです☆

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ベースは、カーディガンのボタンを留めてプルオーバー風にしたトップスにデニムパンツを合わせた、品の良いカジュアルスタイル。この普段の装いに、ボリューム感たっぷりのフェイクムートンのコートを羽織ればコーディネートがぐっと洗練されてフェミニンなニュアンスが加わります。リップやアクセサリーで華やぎもプラスすれば、ほら、ロマンティックに火がついた!

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STYLIST細沼ちえ

今日のロマンティックアイテムは、ピンクの色味が愛らしいサテン生地のスカート。マーメイドシルエットがフェミニンで女っぽいので、トップスは同色のスウェットパーカにして、ブルゾンやスニーカーは、黒で引き締めつつスポーティさを加えました。“ロマンティック”というと、とにかく甘いスタイルを想像してしまうけれど全身コテコテはちょっと苦手。スパイスや、遊び心を効かせたコーディネイトに甘めのアイテムをポイントで差し込むことで、女性らしさをより引き立てる。そんな控えめロマンティックスタイルが今の気分かなと思います。

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メインは、花柄のスカートにバレエシューズ、ほっこりとしたニットと、優しいニュアンスのレディライクなアイテム。それをそのまま着こなすのではなく、ボーダーのトップスで、フェミニンさを和らげヒョウ柄のファーバッグで、ほんのりシャープさもプラスしました。女の子って “ロマンティックでも、甘いだけじゃないのよ♡”。そんな気分です。

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トゥーマッチなロマンティックは苦手なので自分らしく楽しみながら、どこかに女性らしさを投入したいなと思っています。例えば、タイトなスカート。着こなしによっては、かなり女っぽく仕上がるアイテムですが、あえてチェックのビッグシャツジャケットを羽織れば、ボリューム感にもメリハリがついて甘さもほどよく、抵抗なく着こなせます。

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STYLIST柿原陽子

装いから、とことんロマンティックな気分を演出するのも大人ならではの楽しみ。そんな日は、やっぱりワンピースを手に取りたくなります。あれこれと重ね着をしても楽しいけれど、今日は、デザインや柄に主張のあるシアーなシフォンワンピースをさらっと。そのシルエットを堪能しながら、小物で華やかさをよりアップさせるのが今の気分です。パールネックレスや、ゴールドのバレエシューズ、シックなブルーのバッグなどで、上品に味付けしました。

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STYLIST檀上 曜

可憐な小花柄のとろみワンピースとふわふわニットのカーディガン、そして品の良いバレエシューズは、ロマンティックな気持ちを高めるのにベストな相性。とことん甘いコーディネイトも素敵な1日としてくれそうだし、デニムやニュアンスカラーのアイテムを加えて、自分らしさやトレンド感もある着こなしを楽しむのもオススメです。

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オールブラックのスタイルに咲き誇る一輪の花のようなヴィヴィッドなピンクのブラウス♡こういったシャープな色の中に一点愛らしい色合いのアイテムを入れると、かえって女性らしさを引き立ててくれるので、おすすめです。今日は、いつものダジャレは封印(笑)おしとやかな女性を演じます!

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STYLIST細沼ちえ

愛らしいレースのスカートに衿や袖がひらひらとしたリブカットソーで、大人ロマンティックに。靴もバッグもコーディネイトを邪魔しないシンプルで品のよいものをセレクトして、グッドレディに仕上げています。ここで完成だと、とことんロマンティックなのですが、アウターに存在感のあるシルバーのジャケットを羽織っちゃうのが私らしさ!優しいだけではない、程よくパンチの効いたロマンティックスタイルにしてみました。

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STYLIST塚田綾子

この季節にロマンティックな気分を高めてくれるのは、やっぱりニット!トップスは、存在感のあるフリンジがアクセントになったノルディックニットをボトムスには、美しいタイトシルエットとバックスリットが大人らしさを演出してくれるスカートをチョイスして、“ニットonニット”スタイルに落とし込んでみました。小物は少しかっちりとした印象のものにすることで冬らしいクラシックレディな装いに仕上げています。

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STYLIST柿原陽子

ボルドーのふっくらとしたニットはそれだけでも女性らしい雰囲気ですが光沢感が美しいミントカラーのサテンスカートを揺らせばよりロマンティック度数が高まります。バッグはファーを、靴はちょっと高めのヒールサンダルで思いっきり女性であることを楽しんでみる、そんな1日に。