(!)PBPコットンプロジェクト

PBPコットンプロジェクトのはじまり

毎日の生活に欠かせない綿製品の原料となる、綿花。「お洋服を楽しむことで、綿を身につけることで、みんなで手をつないで未来をハッピーにできたらステキだね!」そんな一心で、2008年よりPBPプロジェクトはスタートしました。「みんながしあわせになるコットンを作りたい。身に着けたい。」「綿を通じてインドと日本のこどもたちや農家さんとお洋服を着る人たちがつながれたらいいな。」と仲間が集い、PBPコットン部も誕生しました。部員はインド、日本、アフリカ・・・・・・と、世界各地で活動を繰り広げています。オーガニックコットンのお洋服を通してインドの土地を元気にし、未来のこどもたちに豊かな大地を残していきませんか?




切り開いていく 未来

PBPコットンプロジェクトでは、商品にPBP基金をつけて販売しています。みなさんのお買いものでお預かりした基金をもとに、インドの綿農家さんたちが大地にやさしい有機栽培への転換ができるよう技術や設備面での支援をしたり、その農家さんの子供たちが学校に通えるよう、奨学金支援や学校のないエリアにブリッジスクールという学べる場所を作ったりしています。そして、 PBPに参加する仲間の輪が広がっていき、一緒に製品開発するコラボレーションやインドと日本のこどもたちの交流が拡がっています。
2015年8月時点では¥87,606,151の基金が集まりました。たくさんのみなさんの力で集まった基金。その基金により、7588のインドの農家さんたちが有機農法への転換しました。そして農家さんの子どもたち1857名が小・中学校に復学をし、623名が高校・大学へ進学することができました。






インドの農家さんに聞きました!

Q:「このプロジェクトに参加して、どんなことが変わりましたか?」
A:「農薬による目や頭が痛いなど健康被害がなくなり、土を傷めつけたり、土壌汚染により地下水の被害がなくなりました!」「PBPに参加してからは、子どもたちの学校の教科書を買うこともできるようになり、働くのではなく学校で勉強することができるようになりました。」

Q:「どうして教科書を買うことができたのですか?」
A:「有機農法に転換することで、農薬や化学肥料のための借金から解放されたからです。」

Q:「有機農法はむずかしくないですか?」
A:「有機農法への移行期も、土地にあった種や農法を現地NPOのチェトナオーガニックのメンバーが教えてくれます。その学びの効果で、綿花の収穫量はアップしました。」





綿から糸、布、洋服に。

インドの農家さんたちが生産した、植物である綿。 この綿は姿を変化していきます。

綿を「撚る」ことで糸に。
糸を「織ったり」「編んだり」することで布に。
布を「チクチク縫う」ことでお洋服ができあがります。





PBPプロジェクトスタッフ!

「今後とも、PEACE BY PEACEプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!」



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